4 posts from 1 月 2007
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ワンコでもニャンコでも、人間の赤ん坊でも、乳歯から永久歯に生え変わるまでは、かじかじ何かを噛みたいものだよね。
歯が生え変わる頃って、むず痒いんだよ(ノ㉨←。)
だから犬猫は特に、人間の手足を噛みたがるんだ。
そもそもまだこの頃って、犬猫は母犬、母猫のお腹の下に一日中いて、おちちを吸っている頃なんだよね。
それを僕たちを商売道具にする人間が、早い時期からお母さんや兄弟から引き離して、せまいおりの中に閉じ込めるんだ。
だからこの時期の僕たちがスリッパとか色んなものを噛みたがるのは、ごく自然なことなんだよ。
それを矢鱈滅多ら叱ってやめさせようとするのは、自分勝手で理不尽な人間のすることだよ。
・・・って、ちづるがいつも主張してる(苦笑)。
僕たちは、飼い主さんの言うことに従わないと、ご飯をもらえなかったり保健所という怖いところに連れて行かれたりするから、飼い主さんの思い通りのペットになることが、他の世界を知らない僕たちにとっては幸せな生き方なんだろうね・・・。
僕たちが、人間のお世話になれないと生きていけないということ
僕たちが、人間の気持ちしだいで幸せにも不幸にもなるということ
・・・を、覚えていて欲しいな。
ちづるの家に初めて迎えられた当日は、僕はやっぱり不安だったよ。
だって今までいた場所と全然違う場所にいきなり連れてこられたんだからね。
でも、ちづるに聞く所によると、余りにも可愛い僕とずっと遊んでいたかったちづるは、当日、ちづるのお父さんお母さんに秘密で、徹夜で自分の部屋で僕と遊んでくれたらしいw
僕は小さかったからあまり記憶に無いんだけど、でもこの家に来て毎日ちづるが僕にご飯をくれたりお散歩にいったり遊んでくれたりしてくれてるから、やっぱりちづるに何でも言いやすいな。
僕もちづると一緒に遊ぶのが大好きだし(人´∇`*)
でも、ちづるが以前飼っていたちょびに比べて、僕はとてもやんちゃで悪いことばかりするから、皆相当てこずったらしいよ(笑)。
僕はただただ天真爛漫に行動していただけなんだけどね(´_ゝ`)
大好物は、靴下、下着、シューズだよ。
しゃがみこんでがじがじ噛んでいるだけで幸せなんだ~.+.(´ω`)゜+.
僕は血統書付の白柴犬なんだ。
でも白柴は突然変異で白色として生まれるらしいから、僕のお父さんとお母さんは両方とも赤柴なんだよ。
血統書では、僕の色は一応「白」になっているけれど、真っ白というわけじゃないんだ。
前進に茶色がまばらに散らばっているし、鼻の色だって血統書付の柴犬って普通は黒色なのに僕はピンクなんだ。
僕の正式名称は鈴風嵐号って言うんだよ。
かっこいいでしょ~~~:*・゜(゜∀゜)゜・*:.。.
生年月日は2006年4月24日。
だから2007年1月6日現時点で、もう8ヶ月とちょっとなんだ。
今の画像を早く見たいって?
( ´艸`)ウフフ
それはもう少し後でのお楽しみね♪
取り敢えずは、僕の小さかった頃の写真を見て楽しんでいてね(。+・`д・。)
初めましてヽ(´ー`)ノ
僕、けんと申します。
飼い主であるちづる、そしてその家族は、僕のことを「けんちょん」と呼びます。
因みに漢字で当てると「賢著(ん)」らしいです。
ちづるは、「けん」に、賢、剣、健、堅といった意味を込めて名づけてくれたらしい。
僕がちづると出会ったのは2006年6月21日。
僕は柴犬専門店のケージの中に入れられていた。
生後1ヶ月でお母さんと引き離されてそこに連れてこられ、1ヶ月間、その狭い籠の中で暮らしていたんだって。
そのお店にいたお爺さんお婆さんのこと、もう僕は覚えていないんだ。
ちづるは僕に一目ぼれしたらしいよ( ´艸`)
他のペットショップも見に行って柴犬を色々見て回ったけど、頭の中は僕のことで一杯になっていたんだって。
ちづるは以前にも、柴犬を飼っていたらしい。
ちづるが小学4年生の7月30日から飼い始めて、ちづるが大学2年生だった2002年の7月6日に肺の病気と老衰で、12歳で亡くなったんだって。
ちづるが小さい頃から大好きな漫画「動物のお医者さん」の主人公、シベリアンハスキーの女の子に因んで「ちょび」=「著美」と名づけていたんだって。
何だか「著」という漢字が好きな人間だね( ・ ω ・ )
それからはもう別れが辛いから二度と犬は飼わないって決めていたらしいんだけど、色んな縁があって僕と出会ったんだって。
僕は結構好勝手にやらせて貰っているよ。
皆さん、これから僕とちづるを宜しくね(*´ω`)